フォローが遅くなってしまい申し訳ございませんが、民法(債権法関係)改正は、法制審議会で民法改正要綱案をまとめたところまで進んだようです。

2015年2月11日の日本経済新聞電子版より
法制審議会(法相の諮問機関)の民法部会は10日、契約ルールを定める債権関係規定(債権法)の民法改正要綱案をまとめた。〔中略〕法制審は24日に総会を開き、上川陽子法相に答申する。法務省は通常国会に民法改正案を提出する。


ということは、今年の1月26日から6月24日までの予定で開催されている「通常」国会に民法改正案が改正が提出され、順調にいけば成立する、ということになるのかしら?

民法(債権法関係)の改正というと、ずいぶん先のことと考えていましたが、いよいよ大詰めのようです。