第189通常国会に、民法改正案が提出されていましたが、ご存じのとおり、同国会は、安全関連法案を巡って与野党が対立し、提出されていた法案の審議に遅れが出たため、民法改正案については、なんと審議もできなかったとのことです。

2015年日本経済新聞電子版抜粋
「債権や契約に関する規定を抜本的に見直す民法改正案も民法制定以来の大改革と位置づけられたが、審議できなかった。両法案を所轄する法務省幹部は「完全にとばっちりを受けた」と嘆く。」

 個人的には、せっかく改正案についての勉強をしていたのに、残念!
次の国会に期待したいと思います。